健康に青汁が良いことは、多くの方が知っていることだと思います。
そして、青汁は骨粗鬆症予防にも効果があるということを知っているでしょうか。
実は青汁には、カルシウムも多く含まれているのです。
また、青汁に含まれるビタミンDは、カルシウムの吸収を助ける働きをします。
とくにケールを使用した青汁は、カルシウムとビタミンDをを多く含んでいるので、骨粗鬆症予防に効果があるのだそうです。
日本人はカルシウム摂取量が少ないそうです。
魚や大豆製品を利用する機会が減ったのも要因の一つかもしれません。
そこで、青汁に大豆製品や牛乳を加えることで、さらにカルシウムを増やすことも可能になります。
私がよく加えている物を紹介します。
一つは、豆乳を加えて飲むという方法です。
抹茶ラテのような味になり、わたしはこの方が飲みやすくなります。
また、きな粉を加えて飲むのもおすすめです。
ただ粉っぽさが気になる方やむせてしまう方は、やめた方がいいかもしれません。
一日のカルシウム摂取量を考えながら、調整してみてください。
ビタミンDは、太陽の光を浴びることで体内でも作ることができます。
カルシウムとビタミンDを摂取することとともに、日光浴をすることも骨粗鬆症予防に効果的です。
カルシウムを摂取したあとは、健康維持や気分転換にもなる、散歩をするのがおすすめです。
青汁はビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富な健康食品です。
現代人は摂取カロリーは多いものの、栄養不足だといわれています。
栄養バランスを整え健康的な生活を送るために、手軽に始められる青汁は、現代人の救世主かもしれません。